図説 地図とあらすじで読む古事記と日本書紀



図説 地図とあらすじで読む古事記と日本書紀
図説 地図とあらすじで読む古事記と日本書紀

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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やはり・・・

図説でわかりやすいのかと思いきや、やはり歴史物初心者には難解な一冊でした。あらかじめ予備知識があれば、入りやすいのかも知れませんが・・・。
初めて・・・

初めて日本の起源となる歴史に触れました。子供の頃から歴史好きでしたが、まったく役に立つ知識はなく、今回初めて深く知ることが出来ました。これを機に様々な書籍で正しい歴史を知りたいと思います。
サヨク思想を感じます

初めての人には読みやすいと思います。しかし、内容に作者の意識があり、左翼的思惑を感じます。日本国の悠久たる歴史や、純然たる史実のみを伝えるべきと思います。途中で不愉快になり読むことを止めました。
記紀への入門書に最適

『古事記』と『日本書紀』、古代史や日本神話に興味を持つ人ならば、一度は目を通しておきたい書ですが、読み難いのも確か。多くの出版社から現代語訳や対訳の本が出ているものの、それでも通して読むのは大変です。『古事記』はまだおもしろく読めるのですが、『日本書紀』ときたらもう・・・。本を買ってはみたものの、途中で挫折してしまったという方も多いのでは?かく言う私もその一人、『日本書紀』はなかなか読み通せません。
で、そんな方には本書がおすすめ。読みやすく、地図や写真が多く使われていてわかりやすく、記紀の概略をつかむことができます。とは言ってもあくまで概略、本書で大まかな流れをつかんだら、ぜひ本編に挑戦しましょう。今度はきっと読み通せる!かな?
あらすじと図説ですごくわかりやすい。

歴史に興味があり、古事記、日本書紀を読みたいと常々思っていましが、なかなか読む時間がない&どうしても神々の名前が把握しきれない・・・ということで、
古事記等の本を購入しても、挫折して読みきれていませんでした。
でも、この本で、あらすじ・図説で、記紀のストーリーを把握することができました。

内容は、古事記、日本書紀について、神話の時代から、壬申の乱までの各テーマごとに、2ページ構成で説明されています。
 右ページ:各テーマのあらすじ
 左ページ:各テーマに関係する地域の地図、神社の写真や、神々の系図 etc
あらすじは、すごくわかりやすく、本当の記紀を読んだ気分になれます。
私としては、特に系図が役立ちました。神々は、名前がわかりにくいのですが、系図があれば、つながりがすぐわかります。

古事記、日本書紀を読む前に、入門書として利用できますし、記紀を読むときの参考書として横に置いておくのもいいかもしれません。
また、出雲や伊勢、諏訪などの地域を観光で回るときに持ち歩けば、神社とかで役立つと思います。



青春出版社
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