ラバー・ソウル



ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ドライヴ・マイ・カー, ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森), ユー・ウォント・シー・ミー, ひとりぼっちのあいつ, 嘘つき女, 愛のことば, ミッシェル, 消えた恋, ガール, 君はいずこへ, イン・マイ・ライフ, ウェイト, 恋をするなら, 浮気娘,
セールスランク:16826 位
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サウンドはもちろん、ジャケットからタイトルに至るまで、完全にメンバーのコンセプトに基づいて制作された、初めてのアルバムだ。ここにきて、ついに彼らはアイドルからアーティストへ脱皮したといえるだろう。
音楽的には、アコースティックな音作りを生かした、比較的ソフトな肌触りの作品だ。ジョンによるデカダンスな<9>と、ポール色の濃いフランス語入りの<7>など、ジョンとポールの個性の違いがさらにきわだっている。また、ジョージ・ハリスンの音楽的キャラクターも、このアルバムでほぼ確立された。(星野吉男)



圧倒的!

ジョンの魂やイマジンを誰がナンボ褒めようが関係ねえ・・・・・

本作のジョンこそがジョン・レノン!!

国内盤のLP買って音が悪くなり輸入盤買って音が悪くなり・・・・
また国内盤LP買って・・・・・
CD時代になりコレのCD出たらすぐ購入・・・・
ボロボロになったんでまたCD買って・・・・
・・・・・・・・

本作とアビーロードは同じモンを何枚買っただろうか。
飽きねえ!本当に飽きねえ。

※内容に関してウダウダ能書きを語ってもしょうがないでしょう、コレは。
あきらかに変わったビートルズ

 1曲目のDrive MY Carを初めて聴いたとき衝撃が走った。ポールがジョンを確実に射程距離に捉えた瞬間である。
前アルバムの「Help!」においてのyesterdayが寸でのところで止まっていただけにそのような気持ちは強い。
 ただこのアルバムはジョンの曲が凄すぎる。
 "イン・マイ・ライフ"は曲、詞ともに素晴らしい。ジョンはまだ20代半ばでもう人生を振り返っている。間奏でのジョージ・マーティンのバッロク調のピアノもこれしかないと言うようなメロディだ。
 "ひとりぼっちのあいつ "でのジョン・ポール・ジョージのコーラスは見事なまでの科学反応。

 それまでアイドル扱いされていたビートルズ。
だが、もう誰もそう言うものはいないだろう。ジャケットが皆歪んでいて無表情だ。
それは彼らが「もう俺達はアイドルではないんだ」と語ってきそうなほど。
事実、彼らはこのアルバムからレコーディングバンドへ変貌していく…

 
 
「浮気娘」

世紀の名盤にとってどうでもよい話ではあるがこの曲どう聞いても「嫉妬男」だろ。
ハイ、後半戦しゅっぱーつ!

義務教育終了。このアルバムからはオリジナリティ全面に出してきます。
それはジャケットを見ても分かると思います。

最期の「アビイロード」は、4人が協力する事を前提に作られたアルバムらしいですが、
この「ラバーソウル」は、そんな前提を必要とする事無く、抜群のチームワークで作られている。
超名曲というより、ジョンとポールのそれぞれの個性が出ている優れた小品がたくさん入っている。
でも「他人の曲」という感じでは無く、お互いがコーラスで必ず絡んでくる。
ジョージの曲も前後半1曲ずつ入って、リンゴの曲はジョンとポールとの共作。
ビートルズらしさ満載のアルバムで、このアルバムを1番に推す人が多いのも分かります。
「ミッシェル」対「ガール」の聴き比べがハイライトですが、
シタールが登場する「ノルウェイの森」も重要な曲。思春期には「NOWHERE MAN」も大好きでした。
あらためて聴くと、好きな曲ばっかりやな。




ビートルズの中でも特に叙情性が強い

中学生になるかならないかの時に父親からレノンのベストと一緒に買ってもらったアルバムなので一番、思い入れがあったりします。

今、思えばロックにはまるきっかけになったのもコレがあったからかもしれません。
曲もポップでかといって浅くなりきらず一番、バランスのいいアルバムな気がします。
これ以降はサイケや実験性が出てきてよりロック色が強くなってくるので・・・
ポップバンドだったビートルズとロックバンドへと変わりつつあったビートルズがうまく融合してます。

特にノルウェーの森、イン・マイ・ライフ、ひとりぼっちのあいつ辺りはさほど有名ではありませんが、名曲です。
当時1997年、13歳だった僕にとって30年以上も前の音楽でしたが、ひとりぼっちのあいつの歌詞は確かに僕の心を貫きました。
それは、多分、彼らの音楽に普遍があるからです。いまでも秋頃になるとよく聞きます。ビートルズの中でも特にレノンの刹那や叙情性が溢れた一枚です。
レノン好きにこのアルバムが好きな人が多いのはそうした理由なのかもしれません。
アコギが多用されてるので、SSW好きにもマストです。



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